木もの NAKAYAについて

富士山周辺の里山とヒトをつなぐモノづくり

里山に暮らしていると「先祖が植えた木だけど使い道がない」、「小さい頃によく遊んだ木だけど、枯れてきてしまった」こんな言葉をよく耳にします。
木工に携わる者として、そんな木々を活かして「モノづくりがしたい」と思うようになりました。

作品づくりを進めることで、里山の木とヒトとがつながります生命力を感じるうつわと花器作品を使いながら、富士山周辺の里山に想いを馳せていただけたら嬉しいです。

 うつわとランプ・花器が出来るまで

 ~ ゆがみ・ねじれができるヒミツ ~

木の伐採

身近にある不要な木を

分けていただいています。

荒木取り

チェーンソーで大まかなカタチをつくります。

成形

旋盤を用い、ひとつひとつ

真円に削っていきます。

乾燥

2~3週間ほど乾燥させます。水分が抜けていく段階で、自然なゆがみやねじれが生じます。

完成

乾燥後、仕上げ・塗装をして完成。

木が決めたカタチを楽しむ水分が抜けることで、木は自由にカタチをかえていきます。その変化はコントロールできません。

そんな自然の造形を取り入れたカタチは、私たちを大いに楽しませてくれます

材木を提供していただいている伐採業者様  飯島ツリーサービス

                     源屋林業

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